成人矯正

大人の矯正治療

子供の矯正治療と、大人の矯正治療の大きな違いは「顎(あご)の骨の成長があるかないか」です。もちろん、矯正治療に成長を利用した方が有利になることが多いことはたしかです。しかし、大人になってからでも、矯正治療は可能です。矯正治療には年齢制限はありません。ただし、歯を動かすためには、健康な骨が必要ですから、重度の歯周病がお口の中にある方は矯正治療をうけることができません。

子供の矯正治療でのポイント

大人の矯正治療は、子供と違い、顎の骨の発育がありませんので、凸凹やかみ合わせを治す際、歯だけの移動となります。凸凹を治すにあたり、隙間を作らなくてはならないこともあり、若干の歯の列の幅を拡げたり、歯を抜かなくてはいけないこともあります。
当院では、極力歯を抜かないで治療するように最新の材料と技術で治療を行っておりますが、それでも抜歯が必要になることもあります。

歯並び、かみ合わせでお悩みの患者さんにもっと矯正治療を知っていただき、健康になって欲しいと願っておりますので治療費は出来る限り安く設定しているつもりです。

また、私たちは患者さん側の視点で治療を考えるように心がけています。見た目が気になる装置の使用や、痛い、つらいことは出来るかぎり避けるようにしています。



各種ブラケットの比較

ブラケットにはさまざまな種類があり、色や貼り付ける歯の場所が異なります。審美製や機能性を考慮して使い分けます。

矯正のケース紹介

※空隙歯列弓

歯と歯の間に過剰な隙間がある状態。

(Windows 10には対応していません)



※過蓋咬合

咬みこみが深く下の前歯が見えにくい状態。

(Windows 10には対応していません)



※開咬

上下の歯を噛み合わせたときに、前歯が閉じない状態。主に乳幼児時期の指しゃぶりなどが原因で、正確な発音が難しくなる場合があります。

(Windows 10には対応していません)



※上顎前突

上顎前突の一種。いわゆる出っ歯です。下の奥歯が後方にずれており、さらに前歯が前に出ている状態。転んだりしたときに歯を打ちやすく、歯が割れたり、抜けやすい状態といえます。

(Windows 10には対応していません)



※上顎前突

上顎前突の一種。下の奥歯が後方にずれており、さらに前歯が内向きに入り込んでいる状態。

(Windows 10には対応していません)



※下顎前突

下顎前突。下の奥歯が前方にずれている状態。

(Windows 10には対応していません)



※叢生

歯が重なり合っている状態。顎の大きさと歯の大きさが合わないことが原因ですが、適切な治療により改善することができます。

(Windows 10には対応していません)

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