マウスピース矯正

マウスピース矯正

舌側矯正(リンガル矯正)とは歯並びを治す矯正歯科治療の時につける矯正治療用の装置を歯の裏側につけ、矯正装置が全く人目に触れないように治療する方法です。

この方法を用いることにより、「今まで歯並びを治したかったけど、装置が目立つからちょっと…」ですとか「職業柄、矯正の装置がつけられない」といった矯正歯科治療に踏み出せなかった方には最適な治療です。

現在では、治療期間も表側からの矯正治療と変わらなく、装置自体も小さくなり、違和感や発音がしずらいなどといったことも軽減されました。

表からの矯正に躊躇をされている方には目立たなく出来る矯正治療なのでおすすめです。



クリックするとリンガル矯正の治療のアニメーションが見れます。

(Windows 10には対応していません)

マウスピース矯正に適応する症例

1.裏側に装置を付けるので、目立たなく矯正治療ができる
2.矯正治療中の虫歯のリスクを減らすことができる
3.前歯を引っ込ませる矯正に向いている
4.職業柄、矯正がしづらい方でも矯正治療ができる

歯並びが凸凹になる原因

Q1:治療期間はどれくらいですか?
A1:以前は表側からの矯正治療より期間が長かったのですが、装置や治療技術の進歩により、今では表側からの矯正と同期間で治療が可能です。また、治す箇所によっては表側からの矯正より治すことも可能です。

 

Q2:裏側からの矯正の仕上がりは表側からの矯正と変わりますか?
A2:仕上がりは表側からの矯正と全く変わりません。

 

Q3:発音はしにくいですか?
A3:最初のうちは舌が当たって発音はしにくいですが、数週間で普通に話せるようになるでしょう。

 

Q4:舌側矯正中にスポーツをしても大丈夫でしょうか?
A4:舌側矯正中にしてはいけないスポーツはありません。

 

Q5:舌側矯正の治療費は表側からの矯正と違いますか?

A5:舌側矯正は特殊な装置と高い技術が必要なため、表側からの矯正より費用は高くなります。

歯並びが凸凹になる原因

舌側矯正は健康保険が適用されません。舌側矯正には以下の費用がかかります。 (以下の費用は消費税を含んでいます)

 

このページの先頭へ戻る